画像(左)は胡さんの飼い犬、画像(右)は飼い犬に「犬語」で交流して噛まれてしまった胡さん。(動画よりスクリーンショット)
「犬語」はキケン?

言葉が通じたのか? 「犬語」で飼い犬を威嚇し噛まれた男性=中国

このほど、中国で、独学で学んだ「犬語」を発した男性が飼い犬に攻撃される事件が起きた。

湖北省武漢市に住むこの不運な飼い主・胡(こ)さんは、飼い犬に向かって犬語の「ウ~」の声を出したとたん、突然襲われた。

胡さんは顎を噛まれて大量出血し、病院に運ばれて入院治療を受けたそうだ。男性の飼い犬は、大型犬のアラスカン・マラミュートである。

▶ 続きを読む
関連記事
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声