「犬語」はキケン?
言葉が通じたのか? 「犬語」で飼い犬を威嚇し噛まれた男性=中国
このほど、中国で、独学で学んだ「犬語」を発した男性が飼い犬に攻撃される事件が起きた。
湖北省武漢市に住むこの不運な飼い主・胡(こ)さんは、飼い犬に向かって犬語の「ウ~」の声を出したとたん、突然襲われた。
胡さんは顎を噛まれて大量出血し、病院に運ばれて入院治療を受けたそうだ。男性の飼い犬は、大型犬のアラスカン・マラミュートである。
関連記事
中国経済の減速が深刻化している。不動産市場の急落や消費低迷、デフレ圧力が強まるなか、債務残高は対GDP比で300%を突破。従来の投資主導策が限界を迎えるなか、当局が活路を託す先端技術・AI戦略の行方を追う
「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている
倒れた高齢者を助けたら、約45万円を支払うことに。防犯カメラに一部始終が残っていてもこの結末。中国でまた「うかつに人助けできない」現実が波紋を広げている
中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた