「事件」情報は、中国のネットでは検閲中
習近平が3日前視察したばかりの食品モールで原因不明の爆発=中国【動画あり】
26日昼ごろ、中国遼寧省瀋陽市にある食品モールで原因不明の爆発が起きた。
同食品モールは中国共産党党首・習近平が3日前(23日)に視察を行った場所でもあったため、華人圏で話題になっているが、爆発「事件」の関連情報は中国本土で封殺に遭っている。
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた