1月22日、ロサンゼルス郡カスティークの丘をヒューズ山火事が駆け上がる中、緊急車両が道路脇に待機(Frederic J. Brown/AFP via Getty Images)

ロサンゼルス北部で山火事 1万エーカー以上焼失 数万人が避難

23日の朝、アメリカのロサンゼルス北部の険しい山間部で発生した山火事は、数時間で1万エーカー以上に拡大した。この火災により、多くの住民が避難を余儀なくされ、ロサンゼルスにある拘置所の収容者も避難対象となった。

ロサンゼルス郡とベンチュラ郡にまたがるこの山火事は、現地時間午後10時22分時点で14%が鎮火した。ロサンゼルス郡消防署長のアンソニー・マローネ氏は同日夜の記者会見で「現在のところ建物への被害は確認されていない」と発表した。

現在、火災対応のために4千人の消防士が動員されている。避難命令は約3万2千人に発令され、2万3千人が避難警告の対象となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた