作業員のメンテナンス ,ソーラーパネルの交換。(shutterstock)

宇都宮市 太陽光発電事業を許可制に 2025年中に条例施行する考えを表明

 

栃木県宇都宮市の佐藤栄一市長は、14日に行われた記者会見で、市内での太陽光発電事業を許可制とする条例を、2025年中に施行する考えを表明した。太陽光発電施設を巡り、防災や景観保全上の懸念が高まっていることから、地域住民への説明や各種法令の順守、適切な維持管理などに法的拘束力のある基準を設ける。

市内の特定区域を「保全区域」とし、条例施行後は、区域内での合計出力10キロワット以上の太陽光発電施設の設置が許可制となる。許可基準には、雨水など排水設備の設置、太陽光パネルによる反射の低減、周囲の景観との調和などが含まれるほか、事業終了後のパネルの適切な廃棄も義務づける。日本経済新聞が報道した。

▶ 続きを読む
関連記事
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
大盛況のうちに終えた神韻シドニー公演。神韻を鑑賞した市議員サウド・アブ=サメン氏は神韻の中国古典舞踊を完璧だ述べ、これまで観た中で最高の公演の一つと称賛した
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。