「アメリカと中国国民の福祉を犠牲にしている」 米国務長官候補が中共の行為を強く非難
アメリカ国務長官候補の共和党上院議員マルコ・ルビオ氏は、指名公聴会で中国共産党(中共)の不正行為を厳しく非難し、中共がアメリカと中国国民の福祉を犠牲にしていると述べた。
1月15日の公聴会で、ルビオ氏は次のように指摘した。「我々は中国共産党を国際秩序に迎え入れたが、彼らはその恩恵だけを享受し、義務と責任を無視した。」
さらに彼は続けた。「それどころか、中共は抑圧、嘘、詐欺、ハッキング、窃盗を通じて、世界の超大国としての地位を獲得した。これらは我々の利益と彼ら自身の国民の福祉を犠牲にして行われた」
関連記事
米ワシントン州のホッブス州務長官が、有権者登録において市民権を確認するシステムがないと発言し波紋を呼んでいる。連邦当局は非市民の登録に懸念を示しており、州の選挙管理のあり方が問われる事態となっている
米中間選挙において、身内に距離を置かれたオバマや遊説を避けたバイデンに対し、トランプは自ら「最高応援団長」として猛烈に全国を駆け回る。逆風の世論調査にも怯まず、強気に自らを売り込む姿を追う
米シークレットサービス(大統領警護隊)の要請を受け、米軍はトランプ大統領が所有するフロリダ州パームビーチの邸宅「マールアラーゴ」とその周辺に、短距離地対空ミサイルシステムや対ドローン装備を配備した。関係当局者が10月29日、明らかにした
毛沢東の肖像に自分の顔を合成した画像を巡り、中国で批判を浴びたエムバペが謝罪。元NBA選手のカンター氏は「毛沢東は独裁者」と述べ、謝罪を残念だと語った。選手が信念と競技人生の選択を迫られる状況にも懸念を示した
ハリス前米副大統領は最近行われた米メディアのインタビューで、中間選挙で民主党が下院多数派を奪還した場合でも、「率直に言って、弾劾に向かうのは得策ではないと思う。私たちが使える資源には限りがある」と訴えた