ホンジュラスが米軍基地の閉鎖を警告 米国の大量国外追放計画への対応として

ホンジュラスのシオマラ・カストロ大統領は、次期トランプ政権がホンジュラス国民の大量強制送還を実施した場合、アメリカ軍基地の閉鎖を検討すると述べた。

1日のテレビ演説で、カストロ大統領は次期ドナルド・トランプ大統領に対し、ホンジュラス市民に対する「不必要な報復」ではなく、「建設的で友好的な」対話を行うよう促した。

ホンジュラスは、アメリカに不法滞在している市民の数が最も多い国の一つとなっている。

▶ 続きを読む
関連記事
イランの独裁政権が壊滅的打撃を受ける中、キューバでも新たな動きが出ている。同国の首脳は公の場で、米国との交渉が進行していることを明らかにし、解決策を模索していると述べた。これにより、中国共産党が長年構築してきた「反米独裁連盟」が揺らぎ、北京にとって懸念材料が相次いでいる。
トランプ大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘