お正月を彩る『すずな』 〜かぶで楽しむ冬の味覚〜
年末年始の準備が進むこの時期、1月7日の七草粥の日も少しずつ意識されてきますよね。その七草のひとつ『すずな(かぶ)』は、日本で古くから親しまれてきた野菜の一つです。弥生時代から私たちの食卓を彩り、冬の味覚として欠かせない存在です。
今回は、そんなかぶの魅力を再発見しながら、冬の食卓を彩るアイデアや体をいたわるヒントをお届けします。今年は七草粥だけでなく、かぶを使った温かい料理を楽しんでみませんか?
かぶの原産地はアフガニスタンや地中海沿岸とされ、日本には弥生時代に伝わりました。その後、全国各地で独自の品種が誕生し、今では約80種類もの伝統野菜として各地に根付いています。
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