TSMC進出 九州での経済波及効果は10年で推計23兆円
九州経済調査協会は24日、TSMC(台湾積体電路製造)の進出による経済波及効果が、2021年から2030年までの10年間で累計23兆円に上るとの推計を公表した。
この推計は、1億円以上の半導体関連投資と、生産活動や就業者増による消費へのプラス効果などから算出したものだ。
九州地域全体では、設備投資201件の総額は6.2兆円で、投資およびそれに伴う生産活動により、23.0兆円の経済波及効果が見込まれる。
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