トランプ次期大統領 石破首相に「ぜひ会いたい」 「日本側が望めば」就任式前の会談も実現
アメリカのトランプ次期大統領は16日、石破茂首相に「会いたいと思っている」と述べ、就任式前に会談を行うことに前向きな姿勢を示した。
トランプ氏は16日に米南部フロリダ州にある邸宅「マール・ア・ラーゴ」で、大統領選挙後初となる記者会見を開き、「(石破)首相と、ぜひ会いたい。会うだろう。日本の首相には敬意を払っている」と語った。
また、日本側が望めば1月20日の大統領就任式の前に会談することもありうると述べ、日本に関し「非常に重要だと考えている」とも語った。
関連記事
高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
尾崎正直官房副長官は30日の記者会見で、自民党の古屋圭司衆院議員に対する中共政権の制裁について、「中国側が自らと異なる立場のものを威圧するかのような一方的措置を取ることは断じて受け入れられない」と語った。
日本の2026年「外交青書」において、日中関係を「最も重要な二国間関係の一つ」とする表現が削除され、日中関係の […]
高市総理は来日中のIEAビロル事務局長と会談。緊迫する中東情勢を受けたエネルギー安全保障の重要性や、史上最大規模となる石油備蓄の協調放出、重要鉱物分野での連携強化について意見を交わした
原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは