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バイデン氏、アサド政権崩壊を「根本的な正義の行為」と称す

ジョー・バイデン米大統領は12月8日の日曜日、ホワイトハウスから国民に向けて演説し、シリアのバッシャール・アル・アサド政権の崩壊を称賛するとともに、同国と地域に差し迫った不確実性があることへの警戒を表明した。

「ついにアサド政権は崩壊した」とバイデン氏は述べた。「この政権は文字通り何十万人もの罪のないシリア人を残虐に扱い、拷問し、殺害した。政権の崩壊は根本的な正義の行為だ」

バイデン氏は、シリア政権の崩壊はシリア人にとって「歴史的な好機」であると同時に「危険と不確実性の瞬間」でもあると述べた。

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