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米中央軍、シリアのISISへの攻撃を発表

米中央軍(CENTCOM)は、シリアのアサド大統領が退位したとみられることを受けて、12月8日にシリアのISISテロ組織に対する攻撃を実施したと発表した。

CENTCOMはXに投稿した声明で、「12月8日にシリア中部の既知のISISキャンプと工作員を標的とした数十回の精密空爆を実施した」と発表した。

声明では、この攻撃は「ISISの指導者、工作員、キャンプ」を標的とし、テロ集団が「現在の状況を利用してシリア中部で再結成を図ろうとする」ことを阻止するために行われたとしている。

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