エポックタイムズ

米中央軍、シリアのISISへの攻撃を発表

米中央軍(CENTCOM)は、シリアのアサド大統領が退位したとみられることを受けて、12月8日にシリアのISISテロ組織に対する攻撃を実施したと発表した。

CENTCOMはXに投稿した声明で、「12月8日にシリア中部の既知のISISキャンプと工作員を標的とした数十回の精密空爆を実施した」と発表した。

声明では、この攻撃は「ISISの指導者、工作員、キャンプ」を標的とし、テロ集団が「現在の状況を利用してシリア中部で再結成を図ろうとする」ことを阻止するために行われたとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
ブルームバーグは15日、匿名を条件に取材に応じた海事安全コンサルタント2人の証言として、イランが14日(木)に中国船主所有の船舶1隻を拿捕したと報じた。同船はこの海域で「洋上武器保管」業務を請け負う数少ない船舶の一つだという
ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている