アメリカ合衆国議会議事堂(Mandel Ngan/AFP via Getty Images)

米国議会のウイルス起源報告 中国共産党が最も恐れていたものが来た

2024年12月2日、米国議会はCOVID-19の起源に関する調査報告書を発表した。報告書は、新型コロナウイルスが中国の武漢にある研究所から漏洩したと結論づけている。中国共産党(中共)は過去数年間、この事態を必死に防ごうとしていたが、避けられないものは必ず訪れる。

この報告書は、国際社会が新型コロナウイルスの起源を追求し続け、中共の責任を問う新たな基盤となる可能性がある。報告書にはどのような新しい発見が含まれているのだろうか?  また、今後の米中関係や国際社会にどのような影響を及ぼすのだろうか?

アメリカのウイルス専門家で、中国共産党の危機対応委員会の林曉旭博士は、新唐人の番組『菁英論壇』で次のように述べた。アメリカ下院監視委員会の下部組織である新型コロナウイルスパンデミック特別小委員会が520ページに及ぶ最終報告書を発表した。その中で重要な項目の一つはパンデミックの起源で、2年以上の調査の結果、中国の研究所がウイルス漏洩の最も可能性の高い発生源であるという比較的明確な結論に達した。

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