外務大臣「日中関係の前進に期待」 いっぽう問題は山積
岩屋毅外務大臣は、日中関係を議論するフォーラムで早期の中国訪問に意欲を示し、両国関係の前進に期待を表明した。いっぽう日中間には問題が依然として山積している。
12月3日~5日、日本のNPO法人が主催する「東京-北京フォーラム」が東京で開催された。岩屋大臣は開会式のスピーチで、「日中関係は再び前に力強く進み始めた」と述べ、中国による日本人の短期滞在ビザ免除措置の再開を評価した。
しかし、日中関係には依然として多くの課題が存在している。
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