(Photo by BRENDAN SMIALOWSKI/AFP via Getty Images)

トランプ氏 オニール氏を保健福祉省の副長官に指名

アメリカの次期大統領トランプ氏は26日、ジム・オニール氏を保健福祉省(HHS)の副長官に指名することを発表した。オニール氏は投資家で、トランプ氏の支持者である他、億万長者ピーター・ティール氏の親しい助手でもある。

26日、トランプ氏は自身が設立したソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」(Truth Social)で、「私はジム・オニールを保健福祉省の副長官に指名できることを嬉しく思う。ケネディ(ロバート・F・ケネディ・ジュニア)氏と共に働き、すべての業務を監督し、管理や透明性、責任を改善することで、アメリカを再び健康な国にするだろう」と述べた。

トランプ氏は声明の中で、オニール氏とケネディ氏が「協力して、すべてのアメリカ人、特に私たちの宝である子供たちが健康で長生きできるようにし、アメリカを再び偉大で健康な国にする」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
最新の米世論調査で、トランプ大統領が共和党支持者から最も高く評価される共和党大統領となっていることが分かった。支持率はロナルド・レーガン元大統領の約3倍、エイブラハム・リンカーン元大統領の約7倍に達している。
トランプ米大統領は8月27日、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称する大統領令に署名した
トランプ氏が米海軍の最新鋭空母で、電磁式カタパルトを取りやめ、旧来の蒸気式への回帰を指示した。中国共産党政権が海軍力を急速に増強する中、なぜ「最新技術」から逆行するのか。背景には、電磁式の信頼性をめぐる長年の問題がある
米郵政公社が郵便投票の新規則を施行。11月の中間選挙に適用される。本人確認の強化に、民主党系24州などが「州の権限を侵害する」と反発し提訴。トランプ政権の選挙改革をめぐる対立が激化している。
トランプ大統領は、国家安全保障を理由に一部の外国製インバーターや重要電力設備の規制を強化する大統領令に署名した。中国製設備が主な対象になるとの見方が出ている