ニセモノ摘発も命がけ
【動画あり】問題商品が販売される展示会へ乗り込んだインフルエンサー 出展商から集団暴行される=中国
今月18日、中国福建省永安市で開催した「商品展示会」の会場で、インフルエンサーが大勢の出品者によって集団暴行される事件が起きた。
暴行されたのは、にせ物商品の摘発・撲滅をモットーとする中国SNSアカウント「福建鉄鉄」のカメラマンだ。
「福建鉄鉄」さんは中国版TikTokのSNS抖音(ドウイン)で14万人以上のフォロワーを抱えている。
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない