牛の「ランピースキン病」国内初確認 農水相「影響は一時的」
11月6日、福岡県の乳用牛飼養農場で、「ランピースキン病」の発生が確認された。国内初めての感染事例となる。福岡県内の8農場と熊本の1農場で確認されているという。江藤農林農水相は、「(生乳)生産への影響は一時的で、時間が経過すればほぼ回復する」との認識を示した。
福岡県は18日、まん延防止を目的として、家畜伝染病予防法第6条第1項2に基づき、ワクチン接種を実施するよう命じた。ランピ―スキン病発生農場から半径20キロ以内で飼育されている牛が接種対象になる。ワクチンを接種した牛の肉や乳を飲食しても健康に影響はないとされている。
熊本県は症状が出た牛の隔離や、生乳の出荷自粛を要請している。
関連記事
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う
世界平和統一家庭連合は9日、教団に解散を命じた東京高裁の決定を不服として、最高裁に特別抗告を行った。米共和党のポンペオ元国務長官は4日、東京高裁の決定について「宗教の自由を重視するすべての人にとって懸念すべき事態だ」と表明している