容疑者の「遺書」に綴られた涙の告発
【動画あり】「社会報復事件」容疑者の遺書に綴られた恨みの告発=中国
16日午後6時30分(現地時間)、江蘇省無錫市にある職業学校、無錫工芸職業技術学院で校外からやってきた男によって学生らが無差別に切りつけられる凶悪事件が発生した。
今年、卒業するはずだった男・徐は試験に不合格として卒業をさせなかった母校に押し入り、校内の学生に手当たり次第に刃物で襲いかかっていった。
警察によれば、徐〇金と一字伏せた状態で名前を公表された21歳の男は逮捕された。
関連記事
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した