石破首相が習近平やバイデンらと初の首脳会談へ トランプ氏との面会も模索
石破茂首相は、15日から始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する予定。日中、日米、日米韓の首脳会談を相次いで行う見通しだ。トランプ次期大統領との面会も模索しているという。複数の報道機関が報じた。
石破茂首相は14~21日の日程で南米を訪問。ペルーの首都リマでアジア太平洋経済協力会議(APEC)、ブラジルのリオデジャネイロで20カ国・地域(G20)の首脳会議に出席する。
石破氏は11日の記者会見で、「グローバルサウス、アジア太平洋諸国との連携を一層強化する機会といたしたい」と意気込みを語った。
関連記事
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
片山財務相は閣議後の記者会見において、1月11日から14日にかけて米国を訪問し、重要鉱物(クリティカル・ミネラル)に関する財務相会合に出席することを明らかにした
9日、木原官房長官は拉致問題を「国家主権の侵害」とし、高市内閣の最重要課題と位置づけた。1900万筆超の署名を後押しに、全ての被害者の早期帰国を目指し、首脳会談の実現へ全力で取り組む方針だ
木原官房長官は、韓国の李在明大統領が1月13〜14日、イタリアのメローニ首相が1月15~17日に訪日すると発表
日本政府が呉駐日中国大使に輸出規制撤回を求め抗議した。甚大な経済リスクを背景に、日本は南鳥島での資源開発など供給網の自律策を加速させ、構造的脆弱性の克服を図る