2日の夕方から夜にかけて関東で大雨 帰宅の際は要注意
台湾で猛威をふるった台風21号は11月1日午後9時に東シナ海で温帯低気圧に変わり、その後、前線の影響も加わり九州北部で非常に激しい雨を降らせた。関東では2日の夕方から夜にかけ(午後9時ごろまで)大雨となる。
日本気象協会のサイトによると台風から変わった低気圧や前線が原因で、低気圧が接近する夕方~夜のはじめ頃に、関東南部を中心に非常に激しい雨が降る恐れがある。また、沿岸部を中心に風も強まり、横殴りの雨となり、道路が一気に冠水する恐れがあるため警戒が必要となる。
2日の21時以降は雨が止むところが多く、天気は次第に回復する見込みだという。3日(文化の日)は全国的に晴れ、4日(振替休日)は沖縄、九州から東北は晴れ、行楽日和となる。
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