拘置所でハンガーストライキ10日 中国の人権弁護士が吐血して病院へ
人権弁護士が弾圧される 中国司法の不公平
先月23日に中国共産党(中共)の警察によって不当に拘束された中国の人権派女性弁護士・王宇氏は拘置所内で10日間におよぶハンガーストライキを続けた後、吐血し、病院に送られたことがわかった。
王宇氏の夫である包龍軍弁護士は、「妻は警察からの不当な呼び出しに応じなかったため、報復され9日も不当に拘留された」と訴え、現地の公安・検察・裁判に存在する職権乱用を非難している。
河北省にある拘置所は11月1日、王宇弁護士らを釈放した。王氏は拘置所から出てきた時には話すことができず、また歩くこともできなくなっていた。
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