8月27日、中国西安の大学で行われた「マルクス主義基本原理概論」の授業中に、大学生が大声で抗議を行った。「こんな馬鹿げた理論を学ぶのはうんざりだ」と叫んだ様子。(動画のスクリーンショット)

【動画あり】「共産党が好きではない」 中国の大学生がマルクス理論の授業中に公然と抗議

2024年9月1日に掲載した記事を再掲載

最近、中国西安市の西北大学で行われたマルクス主義原理の授業中に、学生が抗議する様子が動画に収められ、注目を集めている。この動画には、マルクス理論を「馬鹿げた理論」と批判し、自身が中国共産党(中共)のメンバーではないことを明言した学生の声を鮮明に記録している。

動画の中には、西安西北大学の「マルクス主義原理」の授業中に、スマートフォンを操作したり、雑談している学生たちの姿が映っており、多くの学生が講義内容に興味を示していない様子が見受けられる。その中で、一人の男子学生が突然、「私は中国共産党の党員ではない。共産主義を信じていないし、共産党も好きではない。こんな馬鹿げた理論を学ぶのはうんざりだ!」と叫んだ。

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