10月25日、オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)と豪調査会社ロイ・モーガンが発表した10月のニュージーランド(NZ)消費者信頼感指数は91.2で、前月の95.1から低下した。写真はニュージーランドのウェリントンにあるショッピング街で6月撮影(2024 ロイター/Lucy Craymer)

NZ消費者信頼感、10月は4カ月ぶり低下

[シドニー 25日 ロイター] – オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)と豪調査会社ロイ・モーガンが25日発表した10月のニュージーランド(NZ)消費者信頼感指数は91.2で、前月の95.1から低下した。現況と見通しを示す指数が悪化し、4カ月ぶりのマイナスとなった。

100が楽観と悲観の分岐点。

ANZのチーフエコノミスト、シャロン・ゾルナー氏は「雇用不安が不確実性を高めており、金利の緩和は多くの世帯にとってすぐに安心材料とはならないだろう。また短期的には乗り越えるべき課題がなお多い」と述べた。

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