電車内でダンスなど迷惑行為が続発 法的措置を検討 富士山麓電気鉄道
乗客が、車両内でダンスや他の乗客の迷惑となる行為をしている様子を撮影した複数の動画がX(旧Twitter)などのSNSサイト上に投稿され、問題となっている。
こうした事態を受け、富士山麓電気鉄道は、車両内での危険・迷惑行為、電車の安全運行の妨害となる行為を「断じて容認しない」と公式サイトで表明。
富士山麓電気鉄道は、SNS運営会社に対し、迷惑行為を撮影した動画の削除を要請。また、所管警察署に通報しており、今後法的措置を講じることを検討している。
関連記事
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い。
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた
静岡県の鈴木康友知事は7日、県議会の全員協議会において、未着工となっていたリニア中央新幹線の静岡工区について着工を容認すると表明した。