今年5月に謎の転落死を遂げた湖南省にある病院(「中南大学湘雅第二医院」)のインターン生・羅帥宇さんと病院の画像。(ネットより)
「息子は口封じに遭った」

謎の死を遂げたインターン生 両親が「息子は臓器狩りを告発しようとしていた」と告発=中国

「病院は違法に学生たちに人体臓器の摘出と売買をさせている」ーー。

そう訴えるのは、今年5月に謎の転落死を遂げた湖南省にある病院「中南大学湘雅第二医院」のインターン生(腎臓移植科研究生)である羅帥宇さん(男性)の両親だ。

「息子は生前、病院内で行われていた違法な人体臓器売買について告発しようとしていた」と、羅さんの両親は最近、SNSを通じて実名で訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている