中共の党首が安徽省の六尺巷訪問 「退意が芽生えた」との憶測が広まる
最近、中共(中国共産党)の党首習近平は、「相手に三尺を譲っても問題ない」として知られる安徽省桐城市の六尺巷を訪れた。この訪問について、元大陸メディアの関係者は習近平が「退意を示した」と指摘する。
また、中共元ナンバー2であった王岐山も隠退前に六尺巷を訪れたことが報じられている。さらに、習近平は最近「失勢」の兆候があるとも言われている。
中共のメディアは10月18日に、習近平が17日から18日にかけて安徽省を視察したと報じた。17日の午後、習近平は安慶市の六尺巷を訪れ、「ここに来てみて、とても感慨深い」と述べた。
関連記事
現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。次は中国共産党か
イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
米シンクタンクの研究者も、「壮絶な怒り作戦」は「米中角力の序章にすぎず、イラン政権の排除は中共の台湾海峡を巡る戦略構想から一つの駒を外すことに等しいと指摘した
米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる