国の威信をかけた宇宙開発に、住民は不安でしょうがない。
【動画あり】畑に落下 中国のロケット残骸
「また堕ちたか……」
中国は安全性や持続可能性を軽視した無責任な宇宙開発を行っており、「制御不能・場所不明」とネットなどで揶揄されるその大型ロケットの残骸問題は、世界各国から批判が寄せられている。
15日午後7時頃(現地時間)、またしても、中国が打ち上げたロケットの残骸と思われる銀色の大きな金属板が、湖南省岳陽市の水田に落下した。
関連記事
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。