中国の私募ファンド業界の大物・但斌氏(左)と同国の著名経済学者・任澤平氏(右)。(NTD新唐人テレビより)
「中国のネガティブ情報」は検閲に遭う

「中国の株式市場」めぐり大物2人がネットで「ケンカ」 両者のアカウントが封殺=中国

中国共産党(中共)政府が9月末に一連の市場救済策を発表した後、中国の株式市場は急騰した。しかし、連休明けには株式市場は暴落、「急いで市場に参入した」多くの新しい株主は損失を被り、元本までも失う結果となった。

そんな、中共による「ニラ刈り」場とされる「中国の株式市場」の話題をめぐって、業界の大物2人が「ケンカ」をしていた。

中国の私募ファンド業界の大物である但斌氏は2日、中国の株式市場について「これほど急騰すれば必ず急落する、今回その泥沼にハマれば永遠に抜け出せないだろう」と自身のSNSウェイボー(微博)に書いた。

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