中共の自滅 世界的に中国からのデカップリングが加速中
中国共産党(中共)が米国やEU、日本を含むグローバル・パートナーに対する様々な攻撃的戦略を倍加させる中、2つの世界経済ブロックへのデカップリング(経済的分断)が加速している。
このデカップリングは、米国と同盟関係にある国と中国と同盟関係にある国(後者には、ロシア、イラン、北朝鮮など、輸出を中国に依存している国も含まれる)との間の経済的、外交的、軍事的なつながりの「脱リスク」や「ほころび」として描かれている。
中国が世界のトップG7経済圏(米国、EU、日本、カナダ)とのつながりを、開発援助や悪行に対する外交的援護を求める比較的貧しい国々との、儲からない、あるいはコストのかかるつながりへと交換するにつれて、中共(中国共産党)政権は以前は中国に開いていた扉を閉ざし、自ら貧乏くじを引いている。
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