「自作の店員募集公告を店先のガラスに貼ったら罰金を告げられた」と涙ながらに訴える女性経営者、2024年9月、中国内モンゴル。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
自分の店なのに、勝手な「貼り紙」はダメ!

【動画あり】中国では自作の「店員募集」を店先に貼ったら「罰金」?

今月18日、「自作の店員募集公告を店先のガラスに貼ったら罰金を告げられた」と涙ながらに訴える女性の自撮り動画が、中国SNSで拡散され物議を醸した。

この女性は「産後ママのための食事提供」を行う店を経営しており、人手が足りなくなって店員募集の公告をA4サイズの紙に印刷して店先のガラスに貼り付けたという。

しかし、公告を貼り出してしばらくすると、女性の携帯に罰金を求める電話がかかってきた。罰金を求めたのは現地の「城管」で、「罰金払わないなら携帯電話を止めてやる」などと脅されたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている