石川県知事 能登復興のボランティア募る
先日の能登半島を襲った豪雨災害の残した衝撃は大きい。今年元旦に発生した能登地震の被害から復興が進まない中、豪雨に襲われた被災地は厳しい状況が続いている。石川県のはせ浩(馳浩)知事はX(旧ツイッター)の自身のアカウントで支援、ボランティアを募っている。
被災地は今年の元日に発生したマグニチュード(M)7.6の能登半島地震によって、火災で200棟以上が焼け、およそ5万平方メートルが焼失した。復興作業が停滞する中、9月21日、奥能登地域を中心に記録的な豪雨に見舞われ、河川の増水、土砂災害が襲い、各地で避難所が設置された。
22日に開かれた低気圧と前線による大雨に伴う災害に係る第3回災害対策本部員会議では、はせ知事は崖崩れが多発しており、国道249号線をはじめ、多くの道路が崩落した土砂によって埋まっているうえ、孤立集落が発生し、現在も助けを求める人がいると見て、ほぼ間違いないと判断した。
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