石川県知事 能登復興のボランティア募る
先日の能登半島を襲った豪雨災害の残した衝撃は大きい。今年元旦に発生した能登地震の被害から復興が進まない中、豪雨に襲われた被災地は厳しい状況が続いている。石川県のはせ浩(馳浩)知事はX(旧ツイッター)の自身のアカウントで支援、ボランティアを募っている。
被災地は今年の元日に発生したマグニチュード(M)7.6の能登半島地震によって、火災で200棟以上が焼け、およそ5万平方メートルが焼失した。復興作業が停滞する中、9月21日、奥能登地域を中心に記録的な豪雨に見舞われ、河川の増水、土砂災害が襲い、各地で避難所が設置された。
22日に開かれた低気圧と前線による大雨に伴う災害に係る第3回災害対策本部員会議では、はせ知事は崖崩れが多発しており、国道249号線をはじめ、多くの道路が崩落した土砂によって埋まっているうえ、孤立集落が発生し、現在も助けを求める人がいると見て、ほぼ間違いないと判断した。
関連記事
長野県小谷村のスキー場で、22歳の豪州人女性がリフトにバックパックを挟まれ、宙吊り状態で引きずられる事故が発生した。女性は救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認
松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
国際会議で日本提案の海底地形名9件が正式承認された。JAMSTECの「かいれい」「よこすか」など大陸棚調査に貢献した船名が採用され、日本の深海探査の功績が世界地図に刻まれる
厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
中国の検索サイト百度(バイドゥ)が日本の石平議員を「裏切り者」と表示。だがそのレッテルに中国ネットは真逆の反応。