現場の様子。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
邪気が充満する社会

【動画あり】襲われるのは日本人だけではない 中国市民を次々と切りつける女=上海

先日、深セン市で日本人の男の子が中国人の男に襲われ、死亡するという痛ましい事件が起きた。

中国のネット上では拍手喝采する心無いコメントが上げられる一方で、「ごめんなさい、子供の死は本当に悲しい、この沈黙をお詫びします」という不幸な死を悼み、こういう事件が発生してしまったことに対して、何か罪悪感を感じているようなコメントも見られる。

実は、今の中国で襲われているのは日本人だけではない。中国人が関係の無い中国人を襲うという事件が多発している。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平政権下の中国で加速する少子化と人口崩壊の深層に迫る。長年の強権的な産児制限の後遺症に加え、絶望した若者たちが「出産ストライキ」や「自暴自棄」という形で静かな抗議を続ける、国家存亡の危機を解説
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。