中国の学生、イメージ画像。(NTD新唐人テレビより)
学校で洗脳される中国の子どもたち

小学生が学校で「両親の言うことを聞くな」と教育される=中国

「うちの子に「(中国共産)党に従え、両親の言うことを聞くな」と教えたのか!?」

小学生をもつある父親は、中国SNSウィーチャット(微信)の学校のグループチャット内で、「爆発」した。

「教師はウソをついている!」「子どもに洗脳をしている!」とこの父親はチャットに教師に宛てた怒りの音声ボイスを投稿し、その再生動画が華人圏で拡散されて物議を醸した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた