トランプ大統領が2度目の暗殺未遂の標的に 米フロリダ州
米連邦捜査局(FBI)は9月15日、ドナルド・トランプ前大統領がゴルフをしていたフロリダ州ウェストパームビーチのゴルフクラブ近くで銃撃事件が報告されたことをトランプ陣営が確認したことを受け、トランプ前大統領が2か月以内に2度目の暗殺未遂の疑いで標的にされたと発表した。
FBIは、大紀元の取材に対して「FBIがフロリダ州ウェストパームビーチに出動し、トランプ前大統領に対する暗殺未遂と考えられる事件を捜査している」とコメントを発表した。
米国シークレットサービスの代表者は日曜の記者会見で、シークレットサービスの職員が「敷地境界線近くにいた」容疑者に向けて発砲したと述べ、捜査中だと付け加えた。一方、パームビーチの保安官は、当局がスコープ付きのAK-47型ライフル、中に「セラミックタイル」が入ったバックパック2つ、GoPro社製のカメラを回収したと述べた。
関連記事
米フロリダ州司法長官がWi-Fiルーター大手TP-Linkを提訴。製品の安全性や中国との関係について消費者に虚偽の説明をしたと主張。中国政府系ハッカーによるルーターの悪用やセキュリティ上の脆弱性も問題視
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
米司法省は5日、帰化した40人の米国籍を取り消すと発表した。この中には、中共のために法輪功学習者の情報を収集していた中国系男性、李平(61)が含まれる。李は外国政府の代理人として活動した罪で禁錮4年を言い渡されている。
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
米国防総省は、同省の人事関連データを管理するシステムが不正アクセスを受け、存命者約276万人と死者約29万4千人、計約305万人分の個人情報が外部から閲覧された可能性があると明らかにした