中国で近頃頻繁に目撃される各種「未確認飛行物体」
【動画多数】今度は北京でも 「未確認飛行物体」空中で大きく旋回
中国天津市の国際空港を2日連続でマヒさせた「未確認飛行物体」。今度は北京でも多くの目撃情報が寄せられており、華人圏のSNSでは「UFO」の話題がいま、とてもホットだ。
14日午前5時25分ごろ、空中で広範囲にわたって旋回する巨大な「未確認発光体」を多くの北京市民が目撃し、その姿をカメラに捉えた。
動画に映ったのは、雲の中に見え隠れし、空中でピカピカと光を発しながら旋回する奇妙な飛行物体だった。
関連記事
「先生、トイレに行きたい」その訴えすら認められず、児童はお漏らし。中国では、トイレに行かずに済むよう水を飲むのを控える子供もいる
かつては家や車を持つことが成功の証しだった中国。今、人々が願うのは「ぐっすり眠れて、家族が無事に暮らせること」。頑張れば豊かになれる時代から、無事に生き抜くことが幸せな時代へ。中国のSNSに広がる切実な声
中国ロボット産業にバブルの影。政府の後押しで企業が急増し、上場ラッシュに沸く一方、倒産も相次ぐ。実用化が進まない「技術バブル」と投資マネー頼みの「資本バブル」が、業界の実態を浮き彫りにしている
10月22日夜、中国チベット自治区でM7.0の地震が発生。少なくとも16人が死亡、32人が負傷し、339世帯の住宅が倒壊した。余震が相次ぎ、隣接する青海省でも住宅に亀裂が入る被害が出ている
「教師は子どもを産むな」。中国の小学校で担任の産休に保護者らが抗議。教師を追い詰める教育現場で何が起きているのか