天津空港で再び「異常事態」
【動画あり】UFO?! 天津の空港に2日連続で「未確認飛行物体」
12日、前日に引き続き、中国・天津市にある「天津浜海国際空港」ではまたしても大幅な遅延や欠航が発生した。
航空便情報を提供する飛常准(Variflight.com)のデータによると、9月12日午後8時ごろ~9時30過ぎの1時間半のうち、天津空港から出発する航空機はゼロ、着陸予定の飛行機も代替着陸の指示待ちや空中での旋回を余儀なくされた。
この事態について、空港側は「公共の安全の理由」としており、前日のように「ドローンのせい」と主張しなかったものの、この日に天津の空で撮影された空中を素早く移動する「未確認飛行物体」の映像が数多くSNSに投稿されて物議を醸した。
関連記事
CCTV春晩が異例の青・黒基調に。例年の赤一色から一転し、SNSで「暗い」と話題。「赤馬紅羊劫」の伝承がささやかれ、1966年の文革を想起させる不穏な演出に注目
中国の新年コンサートで「踏馬迎春」という曲が話題に。馬年の縁起語のはずが、発音は強い罵り言葉とほぼ同じ。祝福か皮肉か。ネットでは「本音のガス抜き」との声も
中国の旧正月特番が炎上。「4時間笑えなかった」との声に加え、批判コメントが表示されない疑惑も拡大
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は17日、ネットワーク機器メーカー「ティーピーリンク」を提訴したと発表した。訴状では、同社が製品の販売にあたり誤解を招く宣伝を行ったほか、中国共産党が米国の消費者の所有する家庭内機器にアクセス可能になると指摘