中国・天津市の空で撮影されたUFOと思われる謎の未確認飛行物体。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
天津空港で再び「異常事態」

【動画あり】UFO?! 天津の空港に2日連続で「未確認飛行物体」 

12日、前日に引き続き、中国・天津市にある「天津浜海国際空港」ではまたしても大幅な遅延や欠航が発生した。

航空便情報を提供する飛常准(Variflight.com)のデータによると、9月12日午後8時ごろ~9時30過ぎの1時間半のうち、天津空港から出発する航空機はゼロ、着陸予定の飛行機も代替着陸の指示待ちや空中での旋回を余儀なくされた。

この事態について、空港側は「公共の安全の理由」としており、前日のように「ドローンのせい」と主張しなかったものの、この日に天津の空で撮影された空中を素早く移動する「未確認飛行物体」の映像が数多くSNSに投稿されて物議を醸した。

 

▶ 続きを読む
関連記事
米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した
中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2025年の中国共産党内での汚職摘発総額が1兆元超に達したことが内部関係者の証言で明らかに。現職・退職幹部の隠し資産や海外預金も露見し、権力と資金が制度的に結びつく構造が浮き彫りになった
最近、中共外交部と中国中央電視台(CCTV)が米国に留学していた中国人博士研究員が米国の法執行機関による事情聴取を受けた後に自殺したと主張したうえで、米国が国家安全の概念を拡大していると批判した。