「ドローンによる妨害?」
中国・天津空港で「突発事故」 大幅な遅延や欠航が発生
11日夜、中国・天津市にある空港「天津浜海国際空港」で「未知」の突発事故が発生し、大幅な遅延や欠航が発生し、3千人以上の乗客に影響が出た。
この事態を引き起こした原因について、空港側は「ドローンのせい」としているが、世論はこの主張に懐疑的だ。
関連トピックスは一度中国SNSにトレンド入りするも、まもなく削除された。空港側も最初に出した「告知」を撤回して、一部詳細情報を削除して再度簡潔な「告知」を出している。
関連記事
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
米ミズーリ州、通販大手テム(Temu)を提訴。訴状は、位置情報や端末情報などを同意なく収集し、中国共産党当局に渡す恐れがあると指摘。未成年者保護や知財侵害なども問題視し、州民にアプリ削除を呼びかけた
バックしては突進、また激突。中国で警察車両に何度も体当たりする男性。警察は「操作ミス」と説明したが、映像に疑問の声が相次ぐ
茂木外相は、中国代表団による北方領土・択捉島への訪問をめぐり、「決して受け入れられない」と強調。北方領土は日本固有の領土との立場を示し、中ロ両国に政府の立場を伝え、適切な対応を求めた
IMFは中国の経済成長率見通しを下方修正した。不動産市場の低迷や消費・民間投資の弱さが続く一方、中国経済は輸出への依存を強めている。EUとの貿易摩擦や「中所得国の罠」など今後のリスクを読み解く