米国防総省 中距離ミサイルシステム「タイフォン」を日本へ配備する計画を明らかに
アメリカ国防総省は、インド太平洋地域の安全保障を強化する一環として、新型の「タイフォン」中距離ミサイルシステムを日本に配備する計画を進行中であることを明らかにした。
9月4日、アメリカ陸軍のクリスティーン・ウォーマス長官は、ワシントンで防衛・安全保障に特化した専門メディア「Defense News」が主催するシンポジウムに出席し、8月初めに東京を訪れた際に言及した問題について話した。訪日中、ウォーマス氏は日本の防衛大臣、木原稔氏と会談した。
ウォーマス氏は「『多領域作戦部隊』(MDTF)が、演習などを通じて日本で活動することをアメリカは期待している」と述べた。
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