サッカー・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で5日、サッカー日本代表は中国代表に7-0で大勝した。(Koji Watanabe/Getty Images)
「中国のサッカー界は中国社会の縮図」

W杯アジア予選 日本が中国に7−0で大勝 実力差以前にここまで大差がついた根本的な理由とは

サッカー日本代表は5日、埼玉スタジアムで中国代表とのサッカー・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組の初戦を戦い、7-0で大勝した。

日本は前半10分過ぎに遠藤選手が先制ゴール、さらに前半ロスタイムに三笘選手が追加点を挙げた。2-0で突入した後半もゴールラッシュとなった。

中国では「後半になると、中国チームは完全に崩壊、選手たちはただ形だけの守りをし、戦う気持ちは皆無、ついには自暴自棄に近い態度をとるようになった。まさしくゲーム精神に対する最大の冒涜だ」などと、酷評するファンも多い。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した