「笑えない冗談」
中国メディア編集長の「異常投稿」 「メンタルが崩壊した…」
8月30日、中国メディアの「藍鯨財経(らんげいざいけい)」の何天驕(かてんきょう)編集長は、自身の中国SNS「ウィーチャット(微信)」の友人へ投稿をシェアできる機能「モーメンツ(朋友圈)」に異常な投稿をしたことが話題になっている。
何氏は、「ついに妻を殺した。ようやく解脱した」というメッセージと共に、血だらけのナイフを映した画像を添えて投稿した。
最初の異常投稿の後、何氏は、「先ほどの投稿は生活の重圧と家庭内トラブルによって、メンタルが崩壊したためにした冗談だった」と解釈するメッセージを立て続けに送信している。
関連記事
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない
中国国家統計局データで2025年末人口14億500万人、前年比339万人減。出生792万人で過去最低、死亡1131万人超。住民証言では中年・若年層突然死増加、公式数字は過小評価か。農村出生率暴落、環境汚染も深刻化