これが中国のリアルだ。
深刻なインフレ 上海の「野菜価格」が米ニューヨークと同じに
中国経済の低迷は、人々の生活に大きな影響を及ぼしている。どの業界も「生き残り」をかけて厳しい競争を強いられ、給料削減や人員削減が常態化しているのだ。
いっぽうで、中国国民の最も重要な個人資産である不動産価格が下落し続け、給料もどんどん減っているのに、中国共産党当局による過剰な通貨発行の結果、インフレが続いている。
特筆すべきは、上海の野菜価格が、米ニューヨークのそれに追いついたということ。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている