大洪水に見舞われた中国遼寧省葫芦島市、2024年8月。(NTD新唐人テレビより)
当局は災害実態を隠蔽

中国遼寧省の大洪水 救援物資は被災地に届かず 多くの町と4日間以上音信不通

大洪水に見舞われた中国遼寧省葫芦島市(ころとうし)の多くの町と連絡が取れなくなってから4日以上が経った。

葫芦島市では19日からダムの放流が行われ、以後7日間に渡り放流が行われる予定だと現地当局が公表している。

町を襲った大洪水の水深は一時は約数メートルあったともいわれており、町はまるごと水に飲み込まれた。ほとんどの地域で停電が発生し、ネットも中断され、多くの家屋で水が屋根まで達していた。

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