特権階級と庶民の間にある巨大な溝
中国では無償献血8回でも 必要になった時「優先輸血」拒否される
今月19日、中国メディア「読特新聞」は「過去に無償献血を8回したのに、必要になった時過去の献血が無効と告げられる」、「事件」を取り上げた。
「被害者」は河北省廊坊市に住む李さん。李さんは2011~20年の間に計8回無償の献血をしており、最後の献血(400ml)は2020年10月15日だった。
しかし、「入院中に緊急な輸血が必要となった時、『最近、あなたは献血をしていないため、献血証が期限切れになった。無効だ』と告げられ、本来ならば優先的に受けられるはずの輸血を受けられなかった」という。
関連記事
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判