すり替え防止。
中国レストラン珍風景 客が生けすから選んだ食材を自ら叩き殺して調理をさせる理由
レストランの水槽で選んだ活きた食材を自らの手で殺す。
日本にいる私たちにはなかなか想像がつかない光景だが、中国に詳しい人や中国人であれば、「なるほど! 賢いね!」と感心されるだろう。
というのも、中国の一部のレストランでは、店先や店内にある水槽から顧客が食材を選ぶことができ、選んだ食材は厨房で調理され、テーブルに運ばれる。しかし、テーブルに運ばれてきたものが、必ずしも水槽から選んだものとは限らない。実際、途中でもっと小さいものや鮮度の悪い冷凍ものとすり替えられて提供される悪徳店が少なくない。こうした事例はニュースにはならないものの、日常的に耳にする話だ。
関連記事
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。