ハリス氏が経済政策を初公表、税控除や住宅建設など物価対応に焦点
[ローリー(米ノースカロライナ州) 16日 ロイター] – 米大統領選の民主党候補ハリス副大統領は16日、ノースカロライナ州ローリーで演説し、新たな児童税額控除、企業による価格つり上げの禁止、手頃な価格の新規住宅建設といった経済政策を公表した。
ハリス氏が民主党候補として具体的な経済政策を示す演説を行うのは初めて。
演説では、乳児を持つ家庭への最大6000ドルの新たな児童税額控除や子どもがいる家庭を対象とした減税のほか、薬価引き下げを公約した。
関連記事
米・イラン両国の代表団は、パキスタンのイスラマバードで行われた和平協議において合意に至らなかった。トランプ米大統領は12日、Truth Socialへの投稿で「即刻、世界最強の米海軍がホルムズ海峡への入出航を試みるすべての船舶の封鎖を開始する」と述べた。
米国とイランの代表団は12日、パキスタンのイスラマバードで行われた和平交渉を合意なしに終了した。
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
4月8日、FBIは、米軍特殊部隊の元関係者を逮捕したと発表した。この女性は、記者に機密情報を漏えいしたとして、米スパイ法違反の疑いが持たれている
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる