中共党内に飛び交う噂 共産党元高官が共産党の退陣を呼びかける
中国共産党(中共)の指導部が北戴河で姿を消して以来、8月12日現在に至るまで公の場に現れていない。この間、中共の政権変動についての噂がインターネット上で拡散しているが、真相は明らかではない。
このような状況の中、中共の元高官であり、人民大学の元教授である冷傑甫氏が、中共の軍事委員会の副主席2人に宛てた公開書簡が、本人のものであることが確認された。
冷氏は書簡の中で、副主席の張又俠(中国共産党中央軍事委員会の副主席)氏と何衛東(中央軍事委員会の委員)氏に対し、「中華連邦共和国」の創設を支持し、中共に権力の放棄を促すよう呼びかけている。
関連記事
トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した
米中首脳会談が正式に終了し、トランプ大統領は現在、帰国の途についている。同行スタッフが明かしたところによれば、エアフォースワンへの搭乗前に「中国側から受け取った物品」がすべてゴミ箱に投棄された
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている