中国でコロナ感染者急増 危険変異株にWHOが警告
世界保健機関(WHO)は、中国でより深刻な変異株が近い将来出現する可能性を警告している。
中国共産党(中共)の疾病予防制御センターの最新のデータによると、7月の感染者数に増加傾向が見られる。特に、広東省では7月に1万8384件の新規感染が報告され、これは6月の8246件から大幅に増加しており、また実際の感染状況は公表されているよりも深刻だと予想する。
上海復旦大学附属華山病院の感染症科のトップである張文宏医師も、中国国内での感染拡大を認めている。
関連記事
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ