亡くなった人の尊厳を踏みにじる「乱暴な遺体分解」および「遺体転売」。残虐極まりない行為でも、罰則は懲役3年以下。イメージ画像。(Getty Images)
「遺体は儲かる」、しかし全ネット封殺話題に。

中国で横行する「遺体転売」ビジネス

 

「遺体転売……」と聞いても日本にいる私たちはピーンと来ないが、このゾッとする衝撃的事実は中国社会に大きな衝撃を与えており、いまや検閲対象の「敏感ワード」となっている。

事のきっかけは、ある北京の弁護士による「関与した企業を摘発した警察当局の資料」に基づいたSNSでの「告発」である。

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