気象庁「巨大地震注意」の「南海トラフ地震臨時情報」を発表 注意を呼び掛けている
8月8日、宮崎県南部でマグニチュード6.9の地震が発生し、それを受けて気象庁は「南海トラフ地震臨時情報」を初めて発表した。
「南海トラフ地震臨時情報」は、南海トラフ全域を対象にした地震発生の可能性の高まりを知らせる情報であり、マグニチュード7.0以上の地震が発生した場合に発表される。この情報は、評価検討会の結果に基づいて、必要に応じてさらに発表されることがある。
気象庁は午後4時43分に発生した最大震度6弱を観測する地震と「南海トラフ地震」の関係について、地震の専門家からなる評価検討会を開き、調査をしていた。その結果、南海トラフ巨大地震の想定震源域でマグニチュード8クラス以上の新たな巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると評価されたとして、注意を呼び掛けている。
関連記事
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係が指摘されるサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使われるスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
同志社国際高校の修学旅行生が巻き込まれ、17歳の生徒が死亡したボート転覆事故をめぐり、参政党の梅村みずほ議員が国会で安全管理や平和教育のあり方について問題を提起した。
新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬大手ファイザーの日本法人と国を相手取り、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した
2026年3月の訪日客数は過去最高を更新。中国市場が政治的背景により停滞する一方、台湾や欧米豪がその穴を埋め、特定の国に依存しない自立した市場構造へ転換。日本の観光安保と持続可能性が一段と強化された
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる