中国産牛肉・羊肉にご用心を?
中国山東省で「炭疽菌」感染爆発 牛から人に感染
山東省聊城市陽谷県の肉牛牧場で、病気の動物に接触したスタッフ5人に、皮膚の異常(皮膚炭疽)が確認され、治療のために隔離されたと中国官製メディアが報じた。
いっぽうで、ネット上に投稿された文書によると、この牧場では炭疽菌の感染拡大により、すでに多くの牛が死亡しており、炭疽に感染した死亡者も出ている。
「牛数十頭病死しているのに隠蔽され、政府が過小報告した」
「病気の牛肉がすでに市場に流出した」
「病院が封鎖された」
「すでに数十例のヒトへの感染症例が見つかっている」
関連記事
中国では旧正月を前に、インフルエンザやライノウイルス、RSウイルスなど複数の呼吸器系ウイルスが同時に流行しており、年齢を問わず突然死が増加している。特に南部地域ではライノウイルスの感染拡大が顕著で、医療現場は逼迫している。
2023年のアジア大会で金メダル3個を獲得した中国代表の王莉選手が、中国西南部・雲南省松茂にあるスポーツ訓練基地のトップ、範継文氏による不正行為を実名で告発し、波紋が広がっている。
最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2025年中国、市民は光熱費高騰・賃金停滞で疲弊。一方特権階級は贅沢三昧。公務員・教師の給与未払い、工場閉鎖、格下げ消費が急増。SNSで悲鳴、年金格差27倍。情緒崩壊の凶悪事件も相次ぎ、社会不安高まる
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている