死の螺旋に陥った中共、基準金利引き下げ、内需回復を模索。写真は上海の路上で物乞いをする男性。 (Photo by PETER PARKS/AFP via Getty Images)

死の螺旋に陥った中共、基準金利引き下げ、内需回復を模索=中国

中国共産党の三中全会に対する「期待以下」の評価の中で、中国中央人民銀行は事実上の基準金利引き下げを行った。これは、経済刺激に対する当局の意志を示すものだ。中国共産党(中共)に批判的な専門家は、連続する措置にもかかわらず、中国の家計所得が上昇しないという根本的な問題に対する解決策が欠けており、実質的な効果はないと予想する。

21日、中共の公式メディアである新華社通信は、18日に閉幕した三中全会の『決定』全文を公開した。22日には人民銀行が事実上の基準金利である「貸出基準金利(LPR)」を0.1%引き下げると発表した。

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